ステロイド系の塗り薬とは

病院やクリニックなどにかかると、飲み薬や塗り薬などといった薬を処方されます。
飲み薬には、錠剤やカプセルやシロップなどの種類があり、塗り薬にも軟膏やクリームやジェルなどの種類があります。
飲み薬の場合、入っている成分を確認して処方してもらったり、市販で購入したりしますが、塗り薬の場合はあまり成分を気にせずに処方されたり購入したりする方もいます。
塗り薬にはステロイドと言って、副腎皮質ホルモンを使用している薬があり、炎症やアレルギーを強く抑える効果があります。
まつげを長くする効果があるルミガンにも入っている成分で、多くの女性が通販などで購入をして利用しています。
処方されたステロイド系の薬を使うときは、医師の指示に従って使用する為、副作用が起きにくいですが、通販で手軽に購入ができるルミガンは、箱に記載されている指示のみとなります。
その為、使用中に自己判断で記載されている指示量より多く使って島須場合もあります。
短期間での使用であれば強い副作用を起こすことがありませんが、継続的に使用する場合、ステロイド系の薬はそれ以外の薬と違い粒子が細かいので、健康な肌にも浸透してしまい組織を痛めてしまうことがあります。
それだけではなく、傷めた肌を治すためにさらに強いステロイド系の薬を使うことになり悪循環になり、ステロイド依存症になる恐れもあります。
通販で手に入れられるルミガンは、医師の処方がなく手軽に使用できる為、処方せんよりもステロイド依存になる恐れが高くなります。
しかし、すべての方がステロイド依存になるわけではありません。
ステロイド系の薬は、依存性が強いので継続的に使用しない限りは、安全に使うことできる薬です。